Vol. XII, No. 87 平成十八年九月二十日

法王ベネディクト16世は、9月12日、係争中のキリスト教vs.イスラム教の宗教戦争に手榴弾を投げつけた。1391年にビザンチン皇帝の言った言葉を引用して、法王は言った。「モハメッドがもたらしたもので新しいものがあったら見たいものだ。彼のもたらしたのは悪と非人道だけでないか。例えば、信仰を剣で広めよという教えだ」。中東からの反応は半狂乱なものだった。法王は陳謝しているが、発言は撤回していない。これは周到に計画された法王庁外交の一環なのである。いうべきことを言ったのだ。日本の祭司(天皇)のように無色透明、人畜無害では尊敬されない。


権力がなければカリスマはない!
天皇の権威の為に必要なこととは・・・。
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