Vol. XI, No. 109 平成十七年九月二日

9月11日、投票の直前に、日本に対するテロ攻撃が起きる可能性が急浮上した。8月以降、急速に反戦運動の火がひろまり、ブッシュ大統領の人気が落ちはじめた。彼に最大のダメージを与えるには、「第二のマドリッド」で小泉落選を図るのがアルカイダの狙いであろう。劇的な効果を得るには、9・11投票日の前の7,8,9日あたりが標的になるだろう。


注)マドリッド効果
  2004年3月11日に起こったスペイン同時列車爆破テロ事件で、200人死亡。
  14日投票日の選挙中であったため、アメリカ支持の与党惨敗、野党勝利の 逆転現象がおこった。


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