Vol. XI, No. 82 平成十七年七月十一日

総合雑誌も週刊誌も、ナショナリズム狂想曲で一色だ。文春を例にとると。

この論調は編集者の責任である。執筆者は編集者の奴隷なのだ。文春は感情に訴えている。他誌は推して知るべし。無論、これはこれで構わない。ただし小泉が文春路線を走っているのならばのことだ。・・・・・・


05年8月号。


誰よりも『靖国参拝の重要さ』を知る片岡鉄哉が敢て伝える靖国強硬派の落とし穴。
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