Vol. XI, No. 25 平成十七年三月五日

私にとって、小泉純一郎は未だに謎だ。深い思想や思考はない。直情径行のタイプだが、同時に非常にプライヴェートな人間だ。彼の日本再軍備が「2プラス2」で一段落するまでの過程は私に読めた。しかし、その後また不透明になった。

朝日も彼の将来が読めていない。必死になって探っているのだろうが読めていない。恐らく彼自身も知らないのであろう。今は郵政だけだ。憲法は自民改憲草案までだ。その先どうするのかは読めない。小泉の謎は深まっている。

しかし一つだけ私に読めるものがある。それは・・・・


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