<?xml version="1.0" encoding="EUC-JP"?>
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="en">
<title>核武装と憲法改正を見据えたリアリストの片岡鉄哉のアメリカ通信です。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tkataoka.com/" />
<modified>2008-08-11T08:35:04Z</modified>
<tagline>片岡鉄哉は、核武装や靖国問題まで、タブーなくリアリストの立場から考察しています。</tagline>
<id>tag:www.tkataoka.com,2008://1</id>
<generator url="http://www.movabletype.org/" version="3.01D-ja">Movable Type</generator>
<copyright>Copyright (c) 2008, tkataoka</copyright>
<entry>
<title>片岡鉄哉先生が逝去されました。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tkataoka.com/top/20080520.html" />
<modified>2008-08-11T08:35:04Z</modified>
<issued>2008-08-04T08:24:55Z</issued>
<id>tag:www.tkataoka.com,2008://1.345</id>
<created>2008-08-04T08:24:55Z</created>
<summary type="text/plain">アメリカ通信読者のみなさま
ご無沙汰しておりました。

片岡鉄哉先生は、昨年１２月２７日,東京都内にて永眠されました。
生前は励ましいただきありがとうございました。

今後のアメリカ通信ですが、国際政治情報を伝えてくださる方から
記事をいただいて、この無料版（LITE版）のみ当面配信いたします。

国益を考えるメールマガジンとして
配信させていただきます。

これからもよろしくお願いいたします。
</summary>
<author>
<name>tkataoka</name>


</author>
<dc:subject>top</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.tkataoka.com/">
<![CDATA[<p>アメリカ通信読者のみなさま</p>
<p>ご無沙汰しておりました。</p>
<br />
<p>片岡鉄哉先生は、昨年１２月２７日,東京都内にて永眠されました。</p>
<p>生前は励ましいただきありがとうございました。</p>
<br />
<p>今後のアメリカ通信ですが、国際政治情報を伝えてくださる方から</p>
<p>記事をいただいて、この無料版（LITE版）のみ当面配信いたします。</p>
<br />
<p>国益を考えるメールマガジンとして</p>
<p>配信させていただきます。</p>
<br />
<p>これからもよろしくお願いいたします。</p>
]]>
<![CDATA[<p>アメリカ通信読者のみなさま</p>
<p>ご無沙汰しておりました。</p>
<br />
<p>片岡鉄哉先生は、昨年１２月２７日,東京都内にて永眠されました。</p>
<p>生前は励ましいただきありがとうございました。</p>
<br />
<p>今後のアメリカ通信ですが、国際政治情報を伝えてくださる方から</p>
<p>記事をいただいて、この無料版（LITE版）のみ当面配信いたします。</p>
<br />
<p>国益を考えるメールマガジンとして</p>
<p>配信させていただきます。</p>
<br />
<p>これからもよろしくお願いいたします。</p>
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Vol. XIII, No. 74／07・11・7</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tkataoka.com/top/20071108.html" />
<modified>2007-11-08T06:22:21Z</modified>
<issued>2007-11-08T06:20:14Z</issued>
<id>tag:www.tkataoka.com,2007://1.343</id>
<created>2007-11-08T06:20:14Z</created>
<summary type="text/plain">	やはり小沢は不毛だった。1993年に宮沢を引き摺り下ろした時も同様だった。細川護煕内閣が成立し、小沢は前途洋洋と見えた。スタンフォード大学に奉職していた私は、この快挙を喜び、羽田務、鳩山由紀夫らと共に小沢応援の一
兵卒になることを誓った。しかし小沢は半年たたずに村山・自社政権の復権を許した。羽田がもう一回選挙をやろうといくら懇願しても聞く耳がないのだった。「やりたければお前たちだけでやれ」というのだ。今度の政変もあれと同じだ。
</summary>
<author>
<name>tkataoka</name>


</author>
<dc:subject>top</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.tkataoka.com/">
<![CDATA[<ul>
<li>「壊し屋」「政局屋」の小沢は不毛だった</li>
<li>なぜ政治はパブリック・アフェアズと呼ばれるのか</li>
<li>裏政治を報道しなかったタイムズ</li>
</ul>
<p class="m">	やはり小沢は不毛だった。1993年に宮沢を引き摺り下ろした時も同様だった。細川護煕内閣が成立し、小沢は前途洋洋と見えた。スタンフォード大学に奉職していた私は、この快挙を喜び、羽田務、鳩山由紀夫らと共に小沢応援の一
兵卒になることを誓った。しかし小沢は半年たたずに村山・自社政権の復権を許した。羽田がもう一回選挙をやろうといくら懇願しても聞く耳がないのだった。「やりたければお前たちだけでやれ」というのだ。今度の政変もあれと同じだ。
</p>
<hr />
<p><a href="http://www.tkataoka.com/order/order.html">この続きはコチラから！</a></p>]]>
<![CDATA[<p class="m">	やはり小沢は不毛だった。1993年に宮沢を引き摺り下ろした時も同様だった。細川護煕内閣が成立し、小沢は前途洋洋と見えた。スタンフォード大学に奉職していた私は、この快挙を喜び、羽田務、鳩山由紀夫らと共に小沢応援の一
兵卒になることを誓った。しかし小沢は半年たたずに村山・自社政権の復権を許した。羽田がもう一回選挙をやろうといくら懇願しても聞く耳がないのだった。「やりたければお前たちだけでやれ」というのだ。今度の政変もあれと同じだ。
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Vol. XIII, No. 73・11・2・07</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tkataoka.com/top/20071104.html" />
<modified>2007-11-05T03:16:52Z</modified>
<issued>2007-11-05T03:13:35Z</issued>
<id>tag:www.tkataoka.com,2007://1.342</id>
<created>2007-11-05T03:13:35Z</created>
<summary type="text/plain">	自民党政権は崩壊寸前である。何故か判りますか？福田は安倍晋三の轍をふんでいるのだ。守屋事務次官の「悪」を民主が指摘すると、これを全面的に認めている。安倍が国民年金の問題で同じことをやり、自滅したのを覚えていますか。
</summary>
<author>
<name>tkataoka</name>


</author>
<dc:subject>top</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.tkataoka.com/">
<![CDATA[<ul>
<li>「風前の灯」を襲う小沢暴風</li>
<li>ハッタリだけに頼る「政局屋」</li>
<li>自民崩壊なしに解散、大連立はあり得ず</li>
</ul>
<p class="m">	自民党政権は崩壊寸前である。何故か判りますか？福田は安倍晋三の轍をふんでいるのだ。守屋事務次官の「悪」を民主が指摘すると、これを全面的に認めている。安倍が国民年金の問題で同じことをやり、自滅したのを覚えていますか。
</p>
<p>	しかし応えはなかった。小沢がはったりだけで福田をからくり人形のように
操縦しているのに度肝をぬかれたのか。</p>
<hr />
<p><a href="http://www.tkataoka.com/order/order.html">この続きはコチラから！</a></p>]]>
<![CDATA[<p class="m">	自民党政権は崩壊寸前である。何故か判りますか？福田は安倍晋三の轍をふんでいるのだ。守屋事務次官の「悪」を民主が指摘すると、これを全面的に認めている。安倍が国民年金の問題で同じことをやり、自滅したのを覚えていますか。
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Vol. XIII, No. 72／10・29・07</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tkataoka.com/top/20071030.html" />
<modified>2007-10-30T06:27:52Z</modified>
<issued>2007-10-30T06:25:28Z</issued>
<id>tag:www.tkataoka.com,2007://1.341</id>
<created>2007-10-30T06:25:28Z</created>
<summary type="text/plain">	自民党政権は崩壊寸前である。何故か判りますか？福田は安倍晋三の轍をふ
んでいるのだ。守屋事務次官の「悪」を民主が指摘すると、これを全面的に認
めている。安倍が国民年金の問題で同じことをやり、自滅したのを覚えていま
すか。
</summary>
<author>
<name>tkataoka</name>


</author>
<dc:subject>top</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.tkataoka.com/">
<![CDATA[<ul>
<li>自民政権、風前の灯</li>
<li>なぜ小悪党（小沢）が善人（福田）に必ず勝つのか</li>
</ul>
<p class="m">	自民党政権は崩壊寸前である。何故か判りますか？福田は安倍晋三の轍をふ
んでいるのだ。守屋事務次官の「悪」を民主が指摘すると、これを全面的に認
めている。安倍が国民年金の問題で同じことをやり、自滅したのを覚えていま
すか。
</p>
<hr />
<p><a href="http://www.tkataoka.com/order/order.html">この続きはコチラから！</a></p>]]>
<![CDATA[<p class="m">	自民党政権は崩壊寸前である。何故か判りますか？福田は安倍晋三の轍をふ
んでいるのだ。守屋事務次官の「悪」を民主が指摘すると、これを全面的に認
めている。安倍が国民年金の問題で同じことをやり、自滅したのを覚えていま
すか。
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Vol. XIII, No. 71／10・25・07</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tkataoka.com/top/20071026.html" />
<modified>2007-10-26T06:34:42Z</modified>
<issued>2007-10-26T06:32:24Z</issued>
<id>tag:www.tkataoka.com,2007://1.340</id>
<created>2007-10-26T06:32:24Z</created>
<summary type="text/plain">	日本政府はアメリカの不良債権に責任がないというのは、真っ赤な嘘であり
、自己欺瞞のマスターベーションである。小沢一郎の政権交代が近づくにつれ
て、民主化と有権者のご機嫌とりが癌のように異常発達しているに過ぎない。
</summary>
<author>
<name>tkataoka</name>


</author>
<dc:subject>top</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.tkataoka.com/">
<![CDATA[<ul>
<li>「サブプライム問題は日本の責任でない」</li>
<li>日本人の自己欺瞞が異常発達</li>
<li>与野党伯仲でデモクラシーが安っぽくなる</li>
</ul>
<p class="m">	日本政府はアメリカの不良債権に責任がないというのは、真っ赤な嘘であり
、自己欺瞞のマスターベーションである。小沢一郎の政権交代が近づくにつれ
て、民主化と有権者のご機嫌とりが癌のように異常発達しているに過ぎない。
</p>
<hr />
<p><a href="http://www.tkataoka.com/order/order.html">この続きはコチラから！</a></p>]]>
<![CDATA[<p class="m">	日本政府はアメリカの不良債権に責任がないというのは、真っ赤な嘘であり
、自己欺瞞のマスターベーションである。小沢一郎の政権交代が近づくにつれ
て、民主化と有権者のご機嫌とりが癌のように異常発達しているに過ぎない。
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Vol. XIII, No. 70／10・8・07</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tkataoka.com/top/20071012.html" />
<modified>2007-10-12T01:36:11Z</modified>
<issued>2007-10-12T01:31:48Z</issued>
<id>tag:www.tkataoka.com,2007://1.339</id>
<created>2007-10-12T01:31:48Z</created>
<summary type="text/plain">　「アメリカの軍事外交政策は完全に失敗し、威信は地に落ち、共和党は08年
選挙で地すべり的な大敗北に向けて転げている。ブッシュと言う男がこれほど
の馬鹿だったのか」というのがアメリカ市民大多数の偽りない判断であり、日
本でも同様であろう。しかし、これはとんでもない誤解・歪曲である。彼はジ
リジリ勝者の地歩を築きつつある。次の選挙はいざ知らず、歴史に残る戦略家
の列に入る可能性さえもあるのだ。ブッシュが勝つということは、中東の石油
に依存する我々日本人にとって、神佑天助とさえ言えることなのである。だが
日本には馬鹿がなんと多いことか。
</summary>
<author>
<name>tkataoka</name>


</author>
<dc:subject>top</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.tkataoka.com/">
<![CDATA[<ul>
<li>イラク戦争の真相はこれだ</li>
</ul>
<p class="m">　「アメリカの軍事外交政策は完全に失敗し、威信は地に落ち、共和党は08年
選挙で地すべり的な大敗北に向けて転げている。ブッシュと言う男がこれほど
の馬鹿だったのか」というのがアメリカ市民大多数の偽りない判断であり、日
本でも同様であろう。しかし、これはとんでもない誤解・歪曲である。彼はジ
リジリ勝者の地歩を築きつつある。次の選挙はいざ知らず、歴史に残る戦略家
の列に入る可能性さえもあるのだ。ブッシュが勝つということは、中東の石油
に依存する我々日本人にとって、神佑天助とさえ言えることなのである。だが
日本には馬鹿がなんと多いことか。
</p>
<hr />
<p><a href="http://www.tkataoka.com/order/order.html">この続きはコチラから！</a></p>]]>
<![CDATA[<p class="m">　「アメリカの軍事外交政策は完全に失敗し、威信は地に落ち、共和党は08年
選挙で地すべり的な大敗北に向けて転げている。ブッシュと言う男がこれほど
の馬鹿だったのか」というのがアメリカ市民大多数の偽りない判断であり、日
本でも同様であろう。しかし、これはとんでもない誤解・歪曲である。彼はジ
リジリ勝者の地歩を築きつつある。次の選挙はいざ知らず、歴史に残る戦略家
の列に入る可能性さえもあるのだ。ブッシュが勝つということは、中東の石油
に依存する我々日本人にとって、神佑天助とさえ言えることなのである。だが
日本には馬鹿がなんと多いことか。
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Vol. XIII, No. 69／9・29・07</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tkataoka.com/top/2007100102.html" />
<modified>2007-10-01T01:58:16Z</modified>
<issued>2007-10-01T01:54:15Z</issued>
<id>tag:www.tkataoka.com,2007://1.338</id>
<created>2007-10-01T01:54:15Z</created>
<summary type="text/plain">	社保庁の犯罪が浮上した時、安倍はいとも気軽に「これは安倍内閣に発生し
た事態だから安倍内閣が責任を持って決着させます」と言ってのけた。実は、
民主党の長妻議員が国民保険問題を突っつき始めた時に、安倍は参院選に勝つ
大義名分を手に入れたのであった。ただ彼は余りにお人好しだった。社保庁の
犯罪は巨大なのだ。
</summary>
<author>
<name>tkataoka</name>


</author>
<dc:subject>top</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.tkataoka.com/">
<![CDATA[<ul>
<li>さりげなく福田は完全解明を回避か</li>
<li>お人好し安倍が突つついた厚生省の犯罪</li>
<li>汚職と共存で政権維持（官僚のご子息）</li>
</ul>
<p class="m">	社保庁の犯罪が浮上した時、安倍はいとも気軽に「これは安倍内閣に発生し
た事態だから安倍内閣が責任を持って決着させます」と言ってのけた。実は、
民主党の長妻議員が国民保険問題を突っつき始めた時に、安倍は参院選に勝つ
大義名分を手に入れたのであった。ただ彼は余りにお人好しだった。社保庁の
犯罪は巨大なのだ。
</p>
<hr />
<p><a href="http://www.tkataoka.com/order/order.html">この続きはコチラから！</a></p>]]>
<![CDATA[<p class="m">	社保庁の犯罪が浮上した時、安倍はいとも気軽に「これは安倍内閣に発生し
た事態だから安倍内閣が責任を持って決着させます」と言ってのけた。実は、
民主党の長妻議員が国民保険問題を突っつき始めた時に、安倍は参院選に勝つ
大義名分を手に入れたのであった。ただ彼は余りにお人好しだった。社保庁の
犯罪は巨大なのだ。
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Vol. XIII, No. 68／9・28・07</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tkataoka.com/top/2007100101.html" />
<modified>2007-10-01T01:57:02Z</modified>
<issued>2007-10-01T01:53:59Z</issued>
<id>tag:www.tkataoka.com,2007://1.337</id>
<created>2007-10-01T01:53:59Z</created>
<summary type="text/plain">	当時、片岡家は山形市から千葉市に引っ越したばかりだった。父は朝日新聞
の山形支局長で、母屋と離れの弐棟からなる大邸宅が官舎で、山形県庁の真横
にあった。親父は県庁に取材にいくときには、「おい、鉄ついてこい」と言っ
て長男を同伴したものだった
</summary>
<author>
<name>tkataoka</name>


</author>
<dc:subject>top</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.tkataoka.com/">
<![CDATA[<ul>
<li>いじめ　1945年</li>
<li>これは私が小学校六年生だった1945年に体験したいじめの話だ。最近、見聞
きするいじめと全く違う点があることを指摘するのが目的だ。
</li>
</ul>
<p class="m">	当時、片岡家は山形市から千葉市に引っ越したばかりだった。父は朝日新聞
の山形支局長で、母屋と離れの弐棟からなる大邸宅が官舎で、山形県庁の真横
にあった。親父は県庁に取材にいくときには、「おい、鉄ついてこい」と言っ
て長男を同伴したものだった
</p>
<hr />
<p><a href="http://www.tkataoka.com/order/order.html">この続きはコチラから！</a></p>]]>
<![CDATA[<p class="m">	当時、片岡家は山形市から千葉市に引っ越したばかりだった。父は朝日新聞
の山形支局長で、母屋と離れの弐棟からなる大邸宅が官舎で、山形県庁の真横
にあった。親父は県庁に取材にいくときには、「おい、鉄ついてこい」と言っ
て長男を同伴したものだった
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Vol. XIII, No. 67／9・17・07</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tkataoka.com/top/20070918.html" />
<modified>2007-09-18T02:07:29Z</modified>
<issued>2007-09-18T01:59:22Z</issued>
<id>tag:www.tkataoka.com,2007://1.336</id>
<created>2007-09-18T01:59:22Z</created>
<summary type="text/plain">	全派閥（マイナス・ワン）横断の福田康夫が次の自民総裁になるらしい。安
倍晋三の敗北は、小泉路線を踏襲したからだという単純な、あまりに素人的な
ミスが発端だ。事実は逆なのだ。私が指摘してきたように、安倍は小泉路線を
放棄したから負けたのだ。自民党は「自民回帰」したくても出来ないのだ。先
の参院選で一人区の殆どを失ったのが証拠だ。自民の痴呆症的政治家は小沢に
もう一回負けないと目が覚めないのだ。
</summary>
<author>
<name>tkataoka</name>


</author>
<dc:subject>top</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.tkataoka.com/">
<![CDATA[<ul>
<li>「小泉改革はもうこりごりだ・</li>
<li>	みんな仲良く抵抗勢力に戻ろう」</li>
<li>福田を選んだ自民党の痴呆症</li>
<li>安倍敗北の解析に誤り、小沢の餌食か</li>
</ul>
<p class="m">	全派閥（マイナス・ワン）横断の福田康夫が次の自民総裁になるらしい。安
倍晋三の敗北は、小泉路線を踏襲したからだという単純な、あまりに素人的な
ミスが発端だ。事実は逆なのだ。私が指摘してきたように、安倍は小泉路線を
放棄したから負けたのだ。自民党は「自民回帰」したくても出来ないのだ。先
の参院選で一人区の殆どを失ったのが証拠だ。自民の痴呆症的政治家は小沢に
もう一回負けないと目が覚めないのだ。
</p>
<hr />
<p><a href="http://www.tkataoka.com/order/order.html">この続きはコチラから！</a></p>]]>
<![CDATA[<ul>
<li>「小泉改革はもうこりごりだ・</li>
<li>	みんな仲良く抵抗勢力に戻ろう」</li>
<li>福田を選んだ自民党の痴呆症</li>
<li>安倍敗北の解析に誤り、小沢の餌食か</li>
</ul>
<p class="m">	全派閥（マイナス・ワン）横断の福田康夫が次の自民総裁になるらしい。安
倍晋三の敗北は、小泉路線を踏襲したからだという単純な、あまりに素人的な
ミスが発端だ。事実は逆なのだ。私が指摘してきたように、安倍は小泉路線を
放棄したから負けたのだ。自民党は「自民回帰」したくても出来ないのだ。先
の参院選で一人区の殆どを失ったのが証拠だ。自民の痴呆症的政治家は小沢に
もう一回負けないと目が覚めないのだ。
</p>
<hr />
<p><a href="http://www.tkataoka.com/order/order.html">この続きはコチラから！</a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Vol. XIII, No. 66／8・31・07</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tkataoka.com/top/200709023.html" />
<modified>2007-09-03T02:52:41Z</modified>
<issued>2007-09-03T02:49:40Z</issued>
<id>tag:www.tkataoka.com,2007://1.335</id>
<created>2007-09-03T02:49:40Z</created>
<summary type="text/plain">	本号は組閣直後に出す予定だったが、唖然とした私は何を書くべきか考え込
んでしまった。この内閣の布陣には、焦点も戦略も見えないのだ。敵の戦略に
対症候的に（後手後手に）対処する意図しか見えないのだ。集団的自衛権など
は論外だ。イラク特措法も妥協するといわれる。「上げ潮」経済路線はバラマ
キの餌食になる。何が残るのか。
</summary>
<author>
<name>tkataoka</name>


</author>
<dc:subject>top</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.tkataoka.com/">
<![CDATA[<ul>
<li>派閥横断の調整型内閣</li>
<li>「専守防衛」で反撃戦略なし</li>
<li>持して何を待つのか</li>
</ul>
<p class="m">	本号は組閣直後に出す予定だったが、唖然とした私は何を書くべきか考え込
んでしまった。この内閣の布陣には、焦点も戦略も見えないのだ。敵の戦略に
対症候的に（後手後手に）対処する意図しか見えないのだ。集団的自衛権など
は論外だ。イラク特措法も妥協するといわれる。「上げ潮」経済路線はバラマ
キの餌食になる。何が残るのか。
</p>
<hr />
<p><a href="http://www.tkataoka.com/order/order.html">この続きはコチラから！</a></p>]]>
<![CDATA[<ul>
<li>派閥横断の調整型内閣</li>
<li>「専守防衛」で反撃戦略なし</li>
<li>持して何を待つのか</li>
</ul>
<p class="m">	本号は組閣直後に出す予定だったが、唖然とした私は何を書くべきか考え込
んでしまった。この内閣の布陣には、焦点も戦略も見えないのだ。敵の戦略に
対症候的に（後手後手に）対処する意図しか見えないのだ。集団的自衛権など
は論外だ。イラク特措法も妥協するといわれる。「上げ潮」経済路線はバラマ
キの餌食になる。何が残るのか。
</p>
<hr />
<p><a href="http://www.tkataoka.com/order/order.html">この続きはコチラから！</a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Vol. XIII, No. 65／8・26・07</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tkataoka.com/top/20070828.html" />
<modified>2007-08-28T03:43:52Z</modified>
<issued>2007-08-28T03:40:38Z</issued>
<id>tag:www.tkataoka.com,2007://1.334</id>
<created>2007-08-28T03:40:38Z</created>
<summary type="text/plain">
	1990年代の終わりまで三越のデパ地下ほど楽しい場所は無かった。
あれほど豊富な食べ物が、廉価で買えたのだ。私は著名なユダヤ人教授たちを
意識して連れて行った。いろんな食べ物のサンプルを唯で食べさせるのだ。東
欧のオープンマーケットの高級版だ。そのデパ地下を破壊したのが三越だ。鯖
の味噌煮が一切れ600円になった。庶民の魚サバの値段がスーパーの二倍だ。
コストの半分は無用なパッケージングだ。三越は何重ものプラスチックに包み
、欲しくもないドライアイスを入れ、手提げ袋を「無料」でくれる。更に各カ
ウンターには数人の女性が張り付いている。人海戦術だ。三越は、運転手つき
のベンツに乗る階級の店になった。セビロは最低十万円から。青山やユニクロ
は「品格」のない拝金主義であり、格式高い三越では十万円以下の背広は売ら
ないのだ。三越本店の二階の全部は紳士服だ。三越ブランドというのは無い。
ずらっと並ぶのは30ほどの外国ブランドだけだ。つまり本店の目玉フローアは
賃貸料を稼ぐ。伊勢丹のように自分のブランドは売らない。
</summary>
<author>
<name>tkataoka</name>


</author>
<dc:subject>top</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.tkataoka.com/">
<![CDATA[<ul>
<li>拝金主義排除で投降、三越</li>
<li>エコノミックアニマルが日本を救う</li>
</ul>
<p class="m">
	1990年代の終わりまで三越のデパ地下ほど楽しい場所は無かった。
あれほど豊富な食べ物が、廉価で買えたのだ。私は著名なユダヤ人教授たちを
意識して連れて行った。いろんな食べ物のサンプルを唯で食べさせるのだ。東
欧のオープンマーケットの高級版だ。そのデパ地下を破壊したのが三越だ。鯖
の味噌煮が一切れ600円になった。庶民の魚サバの値段がスーパーの二倍だ。
コストの半分は無用なパッケージングだ。三越は何重ものプラスチックに包み
、欲しくもないドライアイスを入れ、手提げ袋を「無料」でくれる。更に各カ
ウンターには数人の女性が張り付いている。人海戦術だ。三越は、運転手つき
のベンツに乗る階級の店になった。セビロは最低十万円から。青山やユニクロ
は「品格」のない拝金主義であり、格式高い三越では十万円以下の背広は売ら
ないのだ。三越本店の二階の全部は紳士服だ。三越ブランドというのは無い。
ずらっと並ぶのは30ほどの外国ブランドだけだ。つまり本店の目玉フローアは
賃貸料を稼ぐ。伊勢丹のように自分のブランドは売らない。
</p>
<hr />
<p><a href="http://www.tkataoka.com/order/order.html">この続きはコチラから！</a></p>]]>
<![CDATA[<ul>
<li>拝金主義排除で投降、三越</li>
<li>エコノミックアニマルが日本を救う</li>
</ul>
<p class="m">
	1990年代の終わりまで三越のデパ地下ほど楽しい場所は無かった。
あれほど豊富な食べ物が、廉価で買えたのだ。私は著名なユダヤ人教授たちを
意識して連れて行った。いろんな食べ物のサンプルを唯で食べさせるのだ。東
欧のオープンマーケットの高級版だ。そのデパ地下を破壊したのが三越だ。鯖
の味噌煮が一切れ600円になった。庶民の魚サバの値段がスーパーの二倍だ。
コストの半分は無用なパッケージングだ。三越は何重ものプラスチックに包み
、欲しくもないドライアイスを入れ、手提げ袋を「無料」でくれる。更に各カ
ウンターには数人の女性が張り付いている。人海戦術だ。三越は、運転手つき
のベンツに乗る階級の店になった。セビロは最低十万円から。青山やユニクロ
は「品格」のない拝金主義であり、格式高い三越では十万円以下の背広は売ら
ないのだ。三越本店の二階の全部は紳士服だ。三越ブランドというのは無い。
ずらっと並ぶのは30ほどの外国ブランドだけだ。つまり本店の目玉フローアは
賃貸料を稼ぐ。伊勢丹のように自分のブランドは売らない。
</p>
<hr />
<p><a href="http://www.tkataoka.com/order/order.html">この続きはコチラから！</a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Vol. XIII, No. 63／8・6・07</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tkataoka.com/top/20070806.html" />
<modified>2007-08-06T07:09:29Z</modified>
<issued>2007-08-06T07:07:52Z</issued>
<id>tag:www.tkataoka.com,2007://1.333</id>
<created>2007-08-06T07:07:52Z</created>
<summary type="text/plain">
	安倍大敗の原因では年金問題が第一だと朝日はいう。本当だろうか。でも霞
ヶ関の官僚が総理大臣をサボタージしているとしたら、これは政治的に天佑神
助でないのか。敵が現れ、犯罪をおかしてくれたら、有難いでないか。私は安
倍大敗の原因は、彼が小泉改革を放棄したことだと思う。しかも放棄したこと
を意識していない。何が大事か判ってないことが致命傷だと思う。
</summary>
<author>
<name>tkataoka</name>


</author>
<dc:subject>top</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.tkataoka.com/">
<![CDATA[<ul>
<li>意識せずに反小泉「宣言」</li>
<li>安倍のリーダーシップについて、再び</li>
</ul>
<p class="m">
	安倍大敗の原因では年金問題が第一だと朝日はいう。本当だろうか。でも霞
ヶ関の官僚が総理大臣をサボタージしているとしたら、これは政治的に天佑神
助でないのか。敵が現れ、犯罪をおかしてくれたら、有難いでないか。私は安
倍大敗の原因は、彼が小泉改革を放棄したことだと思う。しかも放棄したこと
を意識していない。何が大事か判ってないことが致命傷だと思う。
</p>
<hr />
<p><a href="http://www.tkataoka.com/order/order.html">この続きはコチラから！</a></p>]]>
<![CDATA[<ul>
<li>意識せずに反小泉「宣言」</li>
<li>安倍のリーダーシップについて、再び</li>
</ul>
<p class="m">
	安倍大敗の原因では年金問題が第一だと朝日はいう。本当だろうか。でも霞
ヶ関の官僚が総理大臣をサボタージしているとしたら、これは政治的に天佑神
助でないのか。敵が現れ、犯罪をおかしてくれたら、有難いでないか。私は安
倍大敗の原因は、彼が小泉改革を放棄したことだと思う。しかも放棄したこと
を意識していない。何が大事か判ってないことが致命傷だと思う。
</p>
<hr />
<p><a href="http://www.tkataoka.com/order/order.html">この続きはコチラから！</a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Vol. XIII, No. 62／8・2・07</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tkataoka.com/top/200708021.html" />
<modified>2007-08-02T04:50:09Z</modified>
<issued>2007-08-02T04:48:43Z</issued>
<id>tag:www.tkataoka.com,2007://1.332</id>
<created>2007-08-02T04:48:43Z</created>
<summary type="text/plain">
	現下のアメリカ世論は、ブッシュ・イラク戦争の非難で明け暮れている。ブ
ッシュは、戦争で中東石油の高騰を抑えるという政策に失敗したばかりだ。し
かし如何なる国であろうと、自動車産業市場を他国に譲渡することはあり得な
い。反動は必ず来る。
</summary>
<author>
<name>tkataoka</name>


</author>
<dc:subject>top</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.tkataoka.com/">
<![CDATA[<ul>
<li>民主党が勝てば反動は必ず来る</li>
<li>「米国で輸入車がデトロイト製より多く売れた」</li>
<li>Detroit Is Outsold by Imports in U.S. </li>
</ul>
<p class="m">
	現下のアメリカ世論は、ブッシュ・イラク戦争の非難で明け暮れている。ブ
ッシュは、戦争で中東石油の高騰を抑えるという政策に失敗したばかりだ。し
かし如何なる国であろうと、自動車産業市場を他国に譲渡することはあり得な
い。反動は必ず来る。
</p>
<hr />
<p><a href="http://www.tkataoka.com/order/order.html">この続きはコチラから！</a></p>]]>
<![CDATA[<ul>
<li>民主党が勝てば反動は必ず来る</li>
<li>「米国で輸入車がデトロイト製より多く売れた」</li>
<li>Detroit Is Outsold by Imports in U.S. </li>
</ul>
<p class="m">
	現下のアメリカ世論は、ブッシュ・イラク戦争の非難で明け暮れている。ブ
ッシュは、戦争で中東石油の高騰を抑えるという政策に失敗したばかりだ。し
かし如何なる国であろうと、自動車産業市場を他国に譲渡することはあり得な
い。反動は必ず来る。
</p>
<hr />
<p><a href="http://www.tkataoka.com/order/order.html">この続きはコチラから！</a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Vol. XIII, No. 60／7/27/07</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tkataoka.com/top/20070802.html" />
<modified>2007-08-02T03:32:31Z</modified>
<issued>2007-08-02T03:30:53Z</issued>
<id>tag:www.tkataoka.com,2007://1.331</id>
<created>2007-08-02T03:30:53Z</created>
<summary type="text/plain">
	F-22ラプター（猛禽）はロッキード・マーチン社が開発した次世代迎撃戦闘
機だが、ペンタゴンは「日本には売れない」と防衛省に宣告した。これまでな
ら、「貿易黒字を減らすために早く購入しろ」と催促したものだった。風向き
が変わったのだ。その理由を考えてみよう。
</summary>
<author>
<name>tkataoka</name>


</author>
<dc:subject>top</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.tkataoka.com/">
<![CDATA[<ul>
<li>「F-22は日本に売れない」、ペンタゴン</li>
<li>安倍失脚の日本は同盟でも失格か</li>
<li>日米の将来を考える</li>
</ul>
<p class="m">
	F-22ラプター（猛禽）はロッキード・マーチン社が開発した次世代迎撃戦闘
機だが、ペンタゴンは「日本には売れない」と防衛省に宣告した。これまでな
ら、「貿易黒字を減らすために早く購入しろ」と催促したものだった。風向き
が変わったのだ。その理由を考えてみよう。
</p>
<hr />
<p><a href="http://www.tkataoka.com/order/order.html">この続きはコチラから！</a></p>]]>
<![CDATA[<ul>
<li>「F-22は日本に売れない」、ペンタゴン</li>
<li>安倍失脚の日本は同盟でも失格か</li>
<li>日米の将来を考える</li>
</ul>
<p class="m">
	F-22ラプター（猛禽）はロッキード・マーチン社が開発した次世代迎撃戦闘
機だが、ペンタゴンは「日本には売れない」と防衛省に宣告した。これまでな
ら、「貿易黒字を減らすために早く購入しろ」と催促したものだった。風向き
が変わったのだ。その理由を考えてみよう。
</p>
<hr />
<p><a href="http://www.tkataoka.com/order/order.html">この続きはコチラから！</a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Vol. XIII, No. 61／7・29・07</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tkataoka.com/top/20070731.html" />
<modified>2007-07-31T01:56:44Z</modified>
<issued>2007-07-31T01:54:39Z</issued>
<id>tag:www.tkataoka.com,2007://1.330</id>
<created>2007-07-31T01:54:39Z</created>
<summary type="text/plain">
	総理は負けるべくして負けた。私はそう思って疑わない。例えば「格差」の
問題だ。格差は小沢にとって棚から牡丹餅だった。野党は責任がないから、バ
ラマキを公約できる。そして小沢のバラマキは酷いものだった。児童手当、農
家への収入補填、年金を国庫負担とする提案、等々。しかし安倍は、この詐欺
を突かない。その代わりに、「再チャレンジ」を提案した。これは格差を認め
て、小沢を支持することだ。終盤での安倍は、候補者の名前を連呼していた。
うぐいす嬢になったのである。
</summary>
<author>
<name>tkataoka</name>


</author>
<dc:subject>top</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.tkataoka.com/">
<![CDATA[<ul>
<li>民主の公約は財源なしの空手形</li>
<li>なぜこの詐欺を突かないのか、安倍</li>
<li>総理大臣が絶叫・連呼する哀れさ</li>
</ul>
<p class="m">
	総理は負けるべくして負けた。私はそう思って疑わない。例えば「格差」の
問題だ。格差は小沢にとって棚から牡丹餅だった。野党は責任がないから、バ
ラマキを公約できる。そして小沢のバラマキは酷いものだった。児童手当、農
家への収入補填、年金を国庫負担とする提案、等々。しかし安倍は、この詐欺
を突かない。その代わりに、「再チャレンジ」を提案した。これは格差を認め
て、小沢を支持することだ。終盤での安倍は、候補者の名前を連呼していた。
うぐいす嬢になったのである。
</p>
<hr />
<p><a href="http://www.tkataoka.com/order/order.html">この続きはコチラから！</a></p>]]>
<![CDATA[<ul>
<li>民主の公約は財源なしの空手形</li>
<li>なぜこの詐欺を突かないのか、安倍</li>
<li>総理大臣が絶叫・連呼する哀れさ</li>
</ul>
<p class="m">
	総理は負けるべくして負けた。私はそう思って疑わない。例えば「格差」の
問題だ。格差は小沢にとって棚から牡丹餅だった。野党は責任がないから、バ
ラマキを公約できる。そして小沢のバラマキは酷いものだった。児童手当、農
家への収入補填、年金を国庫負担とする提案、等々。しかし安倍は、この詐欺
を突かない。その代わりに、「再チャレンジ」を提案した。これは格差を認め
て、小沢を支持することだ。終盤での安倍は、候補者の名前を連呼していた。
うぐいす嬢になったのである。
</p>
<hr />
<p><a href="http://www.tkataoka.com/order/order.html">この続きはコチラから！</a></p>]]>
</content>
</entry>

</feed>