片岡鉄哉のアメリカ通信

Vol. XII, No. 21 平成十八年二月十五日

20号は欠番になります。


  • 朝日が火をつけてタイムズがパンチ
  • 麻生発言の非難は片手落ち
  • ブッシュ対中接近の関数

2月1日のアメ通(11号)で「『貧富格差』で帳消しになった選挙の大勝利・底辺にある反米とブッシュの弱体化」と指摘したのは正しかったようだ。野党と朝日新聞による小泉攻撃は、小泉の王様(ブッシュ)が裸になり、弱点を補うために北京政府に接近しているという事実の関数だったのである。王様が弱くなると、家来が叩かれるという構図だ。麻生外相は未だにこの事実に気付いていない。最近、彼の反中国発言が目立つ。国際政治の風向きが変わった以上、慎重になることを勧める。


この問題、祖国愛の赤心だけでは解決しない
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18号はこちらに公開しています。

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