片岡鉄哉のアメリカ通信

Vol. X, No. 134 平成十六年十一月十三日

対米核攻撃を予告・アルカイダ www.alm2sda.net を参照

ジェームズタウン財団が公表

「オサマが最新のオーディオ・テープで、アメリカ国民に極道ブッシュを選出するなと警告した。・・・・警告の拒絶は、神の怒りを彼らの頭上に下すことを正当化する。・・・・・核・原子製造は十字軍や西欧の独占でない」

ジェームズタウン財団は、冷戦の間はソ連に関するニュースレターで優れた業績があった。本財団についても、私はフーバー研究所の同僚から知るところとなった。9/11後は、KGBと中東のテロ組織の関連を利用して、アルカイダ系の情報収集をしている。他に、中国に関するニュースレターもある。

Vol. X, No. 133 平成十六年十一月十日

「総理の強気にかげり、躊躇い・原因不明」・アメ通124号

原因は外務省チャイナ・スクール

アメ通124号10/23で「総理の強気にかげり、躊躇い・原因不明」と指摘し、解答を探してきた。総理を脅かすものとして、中国の靖国反対、加藤紘一の靖国反対、公明党の造反、ブッシュの苦戦、等々を調べてみた。

その過程で、本誌が迷走したことを率直に認めて、お詫びする。最終解答は外務省の造反だった。

当初、総理は、米軍再編成に関連して大いに乗り気だった。焦点は、日本の軍事協力を従来の通り、安保条約第六条、極東条項に縛り付けるのか。つまり、朝鮮半島と台湾だけに限定するのか。それともインド洋から中東にまで拡張するのかという点だった。

アメ通過去ログカレンダー

過去のアメリカ通信の見出しの閲覧が可能です

なお、あくまでワンパラグラフだけです。基本的に本文はもっと長くなります。見本として、また、届いているメールの確認としてお使いください。