片岡鉄哉のアメリカ通信

Vol. X, No. 132 平成十六年十一月九日

小泉改憲工作・中間報告

なぜ米紙は沈黙しているのか

小泉総理の改憲工作でふしぎな点が一つある。それはアメリカのメディアが全部黙殺していることだ。大新聞は必死になって探っている。特に、タイムズは改憲・靖国反対だから探っている。

タイムズは元東京支局長のオカという日本人も駆使して探っている。私の英文ペーパーも読んでいる。だが沈黙している。不気味だ。日本の憲法改正は明治維新くらいの大事件なのだが、沈黙している。以下は私の推理。

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